日本海に面した、古代の地層と五大稲荷に出会えるエリア
島根県 | 益田・浜田・津和野
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4月5日(日)
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4月5日(日)
鎌倉時代の狩装束を身にまとった射手と古式ゆかしい諸役が馬場を行列し、勇壮な流鏑馬が始まる。射手は「陰陽」と叫びながら疾風の如く駆け抜ける馬にまたがり、一の的、二の的、三つの的を次々と射止めていく。一の的は国の繁栄、二の的は天下泰平、三の的は五穀豊穣を祈うもの。併せて疫病、悪鬼退散を祈願する。鷲原八幡宮は約百本の桜の名所でもあり、満開の桜のもとに行われる勇壮な武士絵巻を見ようと多くの人が駆けつける。
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3月25日(水)〜3月29日(日)
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3月25日(水)〜3月29日(日)
医光寺の雪舟庭園は国史蹟および名勝に指定されており、 池泉鑑賞半回遊式の庭園で、鶴池に亀島を配置した吉祥の庭となっている。期間中は「医光寺雪舟庭園・しだれ桜」をライトアップ。当日はいちご大福とお茶のセットを販売。明かりに照らされた庭園を鑑賞しながらいただこう。 主催:益田の歴史文化を活かした観光拠点づくり実行委員会
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3月21日(土)〜4月5日(日)
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3月21日(土)〜4月5日(日)
昭和10年に国の天然記念物に指定された三隅大平桜は、推定樹齢約660年。存在感のある太い幹の周囲が6.3m、高さ17m、枝の広がり27mにも及び、春になれば見事に咲き誇る満開の花は見るものを圧倒する。歴史ある銘木の下で、楽しい春の一日を過ごそう。
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03月下旬〜04月上旬
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島根県の天然記念物に指定されているエドヒガンの一本桜。町道の東側の丘陵中腹にあるこの桜は「金谷城山桜」と呼ばれ、樹齢は500年以上、樹高15m、地上2~3mのところで枝が大きく3本に分岐し、東西19m、南北25mという枝張り。春には丸く生い茂った枝がピンクの花びらに覆われ、その美しい姿を見ようと毎年多くの観光客や写真家たちが訪れる。
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03月下旬〜04月上旬
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医光寺の雪舟庭園は国史蹟および名勝に指定されており、 池泉鑑賞半回遊式の庭園で、鶴池に亀島を配置した吉祥の庭となっている。毎年3月半ばには枝垂れ桜が華やぎを添える。国指定史跡及び名勝、国登録文化財、県指定有形文化財。
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03月下旬〜04月上旬
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七尾城は、益田氏の居城で頂上の本丸跡は標高118m、益田平野と日本海を一望できる。築城された時期については諸説あるが、文献史上に現れるのは南北朝時代からで、南朝方の三隅氏らが「北尾崎木戸」を急襲したことが古文書に残っている。戦国時代の末に19代藤兼は、毛利氏の攻撃に備えて七尾城を改修し、自身も居住していたが和睦に伴い下城したと伝わる。七尾公園の桜は、水源池との景色を楽しめる。
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03月下旬〜04月上旬
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金山城山桜に向う途中にあるシダレザクラ。樹齢約100年で、浄土真宗本願寺派の深宝山安養寺が、丸山鉱山の近くからこの地に移築された時に、記念で植えられたと言われる。
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03月下旬〜04月上旬
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益田市内の桜は例年3月末から4月初旬までが見ごろとなる。益田市を流れる二級河川・益田川沿いには桜並木が続き、美しい桜の下を散策できる。また散り際の花吹雪も見事。
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3月20日(金)〜5月24日(日)
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情熱や生命力など力強さを感じる色、朱(あか)。静寂や清らかさ、神聖さなどのイメージを持つ白。視覚的にも心象的にも対照的な朱と白は、古くから慶事や神事といった人々の暮らしの様々な場面で、また絵画の中でも広く使われてきた。今回の展覧会では、このふたつの色に着目して日本画家・石本正(1920-2015/浜田市三隅町出身)の作品を紹介する。色遣いからみえてくる画家の想いや創意工夫をお楽しみに。
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3月20日(金)〜5月24日(日)
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石正美術館には、日本画家・石本正が「心ある本物の作品」と高く評価し蒐集した作品が約350点収蔵され、それらの作者の多くは今も現代日本画壇で活躍し作品を描き続けている。今回の展覧会では、その画家の中から池庄司淳・池田知嘉子・多留裕二・吉川弘の4名の近作約20点を、収蔵作品とともに一堂に展覧する。今を生きる画家たちが対象と自己に向き合い挑戦し続ける姿を、作品を通してご覧あれ。
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