日本海に面した、古代の地層と五大稲荷に出会えるエリア
島根県 | 益田・浜田・津和野
開催中
6月2日(火)〜7月31日(金)
開催中
6月2日(火)〜7月31日(金)
7月に奉納される鷺舞にあわせて、『鷺舞』に関する企画展を開催。津和野の鷺舞は平成6年(1994)に国の重要無形文化財に指定された。さらに令和4年(2022)には民俗芸能「風流踊」の一つとしてユネスコ無形文化遺産に登録され、いまや日本の代表的古典芸能の一つとして海外にまで知られるようになった。実物とあわせて楽しんではいかが。
このイベントの近くの宿
島根県 | 益田・浜田・津和野
開催中
6月27日(土)〜9月6日(日)
開催中
6月27日(土)〜9月6日(日)
フィンランドを代表する世界的デザイナー、カイ・フランク。デザインの力によって社会的課題の解決を目指し、今なお世界中で愛されているその仕事と思想を包括的に紹介する。
このイベントの近くの宿
島根県 | 益田・浜田・津和野
開催中
6月6日(土)〜8月23日(日)
開催中
6月6日(土)〜8月23日(日)
時々刻々と変化する空。悠久の時を静かに刻む大地。姿を変え世界を潤して巡る水。このたび石正美術館の現代日本画コレクションより、身近な自然を描いた約60点を展示する。石本正をはじめとする16人の画家が、それぞれの感性で自然と向き合い、一筆一筆に想いを込めた作品たち。絵の中に広がる多彩な世界観をぜひ会場で。
このイベントの近くの宿
島根県 | 益田・浜田・津和野
開催中
6月6日(土)〜9月27日(日)
開催中
6月6日(土)〜9月27日(日)
浜田藩は、北前船が停泊できる湊(港)として、外ノ浦、瀬戸ヶ島、長浜を指定した。これら3ヶ所の湊は、同じ浜田の湊であるが、それぞれ異なる特色を有している。この企画展では、市指定文化財「板絵著色瀬戸ヶ島捕鯨図」をはじめ、各湊に関連する古文書や輸出製品などの資料を展示することで、それぞれの特色を紹介する。
このイベントの近くの宿
島根県 | 益田・浜田・津和野
開催前
7月9日(木)
開催前
7月9日(木)
津和野出身の文豪・森鴎外は大正11年(1922年)7月9日に60歳で亡くなった。津和野の永明寺にも鴎外の遺骨は埋葬されており、鴎外の遺言どおり「森林太郎墓」という五文字のみ彫られた墓石が建っている。その永明寺にて、命日である7月9日に鴎外忌法要を実施する。鴎外ファンはもちろん、津和野町内に住む人など誰でも参加可能。
このイベントの近くの宿
島根県 | 益田・浜田・津和野
開催前
7月20日(月)〜7月27日(月)
開催前
7月20日(月)〜7月27日(月)
鷺舞は津和野の弥栄神社に伝わる古典芸能神事。毎年祇園祭の7月20日(ご神幸の日)に町内11ヶ所、7月27日(ご還幸の日)に町内9ヶ所の昔から定められた場所で舞う。天文11(1542)年、津和野城主・吉見正頼が疫病鎮護のため行うようになり、それ以来津和野では古式の鷺舞が演じられ、優雅な姿を今日も披露している。国の重要無形民俗文化財にも指定されている、歴史ある祭。
このイベントの近くの宿
島根県 | 益田・浜田・津和野
終了間近
6月24日(水)〜7月5日(日)
終了間近
6月24日(水)〜7月5日(日)
益田市在住の寺井壽一(てらい ひさかず)さんによる油彩画展。石正美術館では2022年以来、4年ぶり3回目の開催となる。落葉樹のたたずむ静謐な情景を描いた作品など約35点を展示予定。
このイベントの近くの宿
島根県 | 益田・浜田・津和野
開催中
6月27日(土)〜7月26日(日)
開催中
6月27日(土)〜7月26日(日)
「Atelier Sunoiro」で活動するダウン症の作家達を中心に、様々な特性をもつ作家達の作品を紹介。息をするように迷いなく生まれる表現は、豊かな色彩とおおらかさ、なにものにも捉われない自由をまとう。彼ら彼女らの「そのまま」を映しているようだ。2回目の今展では、勝地半紙とコラボした作品も展示。いつものアトリエの様子を見れる制作の場も開催。作品が作る空間から誰もが内に持っている自由を感じよう。
このイベントの近くの宿
島根県 | 益田・浜田・津和野
開催前
7月11日(土)
開催前
7月11日(土)
7月9日は津和野出身の文豪・森鴎外先生の命日。例年、この「鴎外忌」の前後で法要・イベント等が開催されている。今年は、森鴎外研究者である山岡浩二氏を案内人として、地元研究者だからこそ語れる、津和野で過ごした少年期の鴎外を知ることができるミニツアーを企画。森家で好まれていた記録が残っている「マカロン」を食べながら、ミニ講義を聴いたのち、鴎外旧宅とその周囲を案内する。気軽に参加しよう。要申込み。
このイベントの近くの宿
島根県 | 益田・浜田・津和野
開催前
7月18日(土)
開催前
7月18日(土)
日本五大稲荷の一つに数えられる太皷谷稲成神社にて夜神楽公演を実施する。境内を会場にした屋外公演となり、夜の本殿をバックにした幽玄な演舞を楽しめる。座席はパンチシートのみとなるため、必要に応じて座布団などを持参しよう。小型の折り畳み椅子なども持ち込み可能だが、周囲への配慮を。出演は石見神楽保存会日原社中。
このイベントの近くの宿