芭蕉を魅了した景色と温泉、月うさぎ伝説が残る地
石川県 | 加賀・小松・辰口
開催中
1月1日(木)〜1月31日(土)
開催中
1月1日(木)〜1月31日(土)
遥か昔、武烈天皇5年(503年)の時に創建されたと伝えられている歴史ある多太神社。ここには、とある伝説の兜(国指定重要文化財で旧国宝)が奉納されている。斎藤実盛の兜である。源平合戦のまっ最中、平家の武将として戦い木曽義仲に敗れた斎藤実盛の兜である。エピソードは平家物語でも語られ、後に松尾芭蕉も句を残している。年の初めに、実盛公のゆかりの神社に足を運んでみてはいかが。
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石川県 | 加賀・小松・辰口
開催中
1月1日(木)〜1月31日(土)
開催中
1月1日(木)〜1月31日(土)
古くより陸・海路の要所として栄えた北国の港・安宅の地に祀られる安宅住吉神社は「安宅の住吉さん」として親しまれている。創建は古く、千二百有余年前の天応2年(782)、正保4年(1647)現在地に遷座された。義経と弁慶一行が、安宅の関守・富樫に疑われながらも難を逃れた伝承から、難関突破に霊験ありとされている。境内には「勧進帳」の舞台で有名な「安宅の関跡」をはじめ、多くの石碑が残されている。
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石川県 | 加賀・小松・辰口
開催中
1月1日(木)〜1月31日(土)
開催中
1月1日(木)〜1月31日(土)
小松のほぼ中央に鎮座し、その昔より「山王さん」「日吉さん」と呼ばれ親しまれ、子授けや安産祈願などでも厚い信仰を集めている本折日吉神社。今年も良い年でありますようにと、新春の清々しい社殿にて、参拝者を迎えてくれる。神符授与所にて「破魔矢」「熊手」「土鈴」などの縁起物や「お守り」「お札」「おみくじ」等を授与している。密を避け、ゆったりとお詣りを。
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石川県 | 加賀・小松・辰口
開催前
2月10日(火)
開催前
2月10日(火)
この地に伝わる大蛇伝説から生まれたといわれている「御願神事」。祭が近づくと大蛇になぞらえた大縄をつくり、青竹が約400本用意される。祭当日、境内になだれこんだ白装束の青年たちが、青竹を石段や石畳に次々とたたきつけて割り、すべて割りつくされると、大縄の大蛇が拝殿から引き出され、橋の上から大聖寺川へと投げ込まれる。割られた青竹で凧を作ればよく上がり、箸にすれば歯の痛みも止まると伝えられている。
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石川県 | 加賀・小松・辰口
開催中
1月10日(土)〜2月8日(日)
開催中
1月10日(土)〜2月8日(日)
金沢市を拠点に活動する陶芸作家・大井 真希氏の個展を開催。オブジェ、花器、器など約30点の出展を予定。脈動(Pulse)の刹那を捉えようと試みたシリーズ。十数年ぶりに関東から故郷・北陸へ帰郷し、澄んだ空気の中で営む日々の暮らしから得た感覚を形にした。この機会に是非鑑賞しよう。
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石川県 | 加賀・小松・辰口
開催中
1月16日(金)〜3月1日(日)
開催中
1月16日(金)〜3月1日(日)
近代日本洋画界を代表する硲伊之助(1895~1977)は、一水会創立に関わり、渡欧中にアンリ・マティスに師事した。晩年は古九谷の色彩に魅せられ、加賀市に九谷吸坂窯を築き、色絵磁器の制作に取り組んだ。今展では、油彩画や版画、素描から色絵磁器まで、多彩な作品を通して、色彩の調和とヴァルールを追求した硲の創作の軌跡を紹介する。
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石川県 | 加賀・小松・辰口
開催中
12月20日(土)〜2月15日(日)
開催中
12月20日(土)〜2月15日(日)
各巡回館の学芸員が集結し、九谷赤絵の最高峰に位置する宮本屋窯と飯田屋八郎右衛門に関して、これまでになかった視点で取り組んだ展覧会。同館で行う石川展は、全国7施設を巡回するうち、最後の会場となる。
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